第53回 校内マラソン大会が平成16年2月14日に宮島において行われました。長い距離(男子8.5km、女子5km)を走ることにより、自己の体力を知るとともに、頑張りの精神を養う目的で、毎年行われる伝統行事です。
9:00に現地集合のため、多くの生徒は宮島口からフェリーで乗って、会場に歩いて向かいました。天気もよく、みんな「今日はがんばるぞ」と元気いっぱいです。
会場は、宮島町立宮島中学校です。
集合が早く予定より10分早く始まった開会式では、日頃の健康管理の大切さ、限界に挑戦する勇気、危険を感じたらやめる勇気等、安全指導が十分に話されました。また、駆けつけていただいた本校元PTA会長の早川式彦医師(広島大学教授)、奥平信義医師(マツダ病院副院長)の紹介がありました。
準備運動の様子です。十分に準備運動が体育の教員(陸上部参与)のT先生の指導のもとに行われた。
走る前のウオーミングアップの様子です。十分に走り込みました。
スタートラインに立つという緊張感が伝わってきました。
10時10分に2年生男子からスタートしました。写真はスタートから1.5km地点の様子です。先導者のバイクの後ろに見えるのが先頭集団です。走路では先生や保護者等が安全指導をするとともに、応援しています。
女子の先頭集団が男子が通過した後にやってきました。
前半は海を眺めながら平坦路のコースを走りました。シカが道路を横切るというハプニングもありましたが、宮島のシカも応援しているように見えました。
男子は途中から坂道をのぼります。ここを頑張ると折り返し地点です。
表彰式の様子です。男子は各学年ごとに個人10位まで楯を授与されます。また完走者全員に完走賞の宮島の杓文字が授与されました。
表彰式の様子です。女子も各学年ごとに個人10位まで楯を授与されます。また完走者全員に完走賞の宮島の杓文字が授与されました。
事故もなく、みんなが無事完走できました。また、見学者も記録等の仕事を手際よく責任を持って果たしました。
完走賞した人には、宮島名物「杓文字」が配られました。
閉会式後、宮島中学校のグランド整備をしている様子
「来たときよりも綺麗にして返そう」の精神のもとみんなで整備しました。
後かたづけの様子。
運動部を中心に搬入したカラーコーンやデジタルタイマー等をトラックに納めています。準備から後かたづけまで生徒たちはよく動いてくれました。マラソン大会終了後、現地解散となりました。
午後は「春一番」の強風が吹き上げましたが、無事に完了しました。
当日、宮島では「かき祭り」が行われていました。

ご声援・ご協力頂いた宮島町の皆さん、施設をお借りした宮島町立宮島中学校の皆さん、大変ありがとうございました。