生徒一人ひとりが、自分は今どうあるべきかを、責任をもって考え判断し、行動することができるようになってほしいという期待と願いのこもった校訓である。
生徒は、自己の言動が周囲から信頼されるように努める。
自主・自律
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校庭の梧桐をもって、わが校の表象とし、その果実3個と葉3葉とを組合せ、その上に「高」の字を配したものである。
この木には、鳳凰がつねに来たりて宿り、その葉につつまれ実をついばんで、いよいよ気高くなるという。生徒ひとりひとりが鳳凰たる自負と襟度をもって、心身の錬磨に精進することを念願したものである。