Laboratory Instruments


化学部の日々の活動に使っている様々な実験器具の中から、特によく使うものをピックアップして紹介しています!
DO
(溶存酸素計)
水中に溶けている酸素の濃度を測定します。
お堀の生き物たちにはとても大切な指標です。
デジタル
濁度計
お堀の水の濁度(Tur)と
色度(Col)を測定します
クロロフィル
センサー
水中に生息する微生物がもつ、
クロロフィル(葉緑体)の質量を測定します。
デジタル
パックテスト
(COD/NO3...)
化学的酸素要求量(COD)や硝酸イオン(NO3)など、
さまざまな指標を計測することができます。
pHメーター  pH(水素イオン濃度指数)を測定します。
酸性やアルカリ性などが分かる身近な指標ですね!
自動計測機器  広島市立大学と共同で、お堀の水質の自動計測を行っています。
IEEE1888プロトコルにてDO(溶存酸素量)や水温など様々なデータを、
Bluetoothを用いて24時間データを計測・蓄積しています。
太陽光パネルを用いてバッテリーを充電しているので、
コンセントのないお堀でも継続して計測することができます!
   タンバリン 化学部に代々伝わる「中和反応の歌」を歌う時に使います。

 この他にもたくさんの実験器具を使っています!
なかなか個人では手の届かない高価な器具もあるので、気になった人は化学部に遊びに来てください...!