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RACKET

シェークハンドは現在、最も主流のグリップです。
写真のように人と握手をするように持ちます。
日本をはじめ世界のトップ選手の多くが使用しています。
ペンホルダーは昔から使われているグリップです。
写真のように親指と人差し指でつまむようにように持ちます。
今はシェークハンドが主流ですが裏面打法を駆使し、シェークハンドと同等に戦う選手も多くいます。


単板 打球すると吸い付くような感覚がします。
ペンホルダーのラケットに主に採用されています。
三枚合板 コントロールしやすく重量も軽いため、これから卓球を始める人にオススメです。
また弾みが小さいため守備型のラケットに多く採用されています。
五枚合板 もっとも多くのラケットに採用されているラケットの形です。
適度な弾みがあり、スピード、回転、コントロールのバランスの良いラケットです。
七枚合板 合板数が最大のラケットです。
弾みが強く、飛ぶ感覚があります。
パワーとスピードで勝負したい選手に好まれます。
特殊素材 ラケットに繊維素材やチタン、カーボンなどの木材以外の素材を使用したラケットのことです。
繊維素材は主に「しなり」や「コントロール」の向上を、チタン、カーボンは「弾み」の向上を目的として使用されます。

RUBBER

裏ソフトラバー 皆さんがよく目にしているであろう、つるつるの面で打球するラバーです。
回転をかけやすいですが、相手の回転の影響を受けやすいラバーです。
表ソフトラバー 粒が浮いている面で打球するラバーです。
回転をかけにくい代わりに、相手の回転をあまり気にせず強打ができるラバーで、速攻をしたい選手にオススメのラバーです。
粒高ラバー 表ソフトラバーに比べ粒が細く高いラバーです。
攻撃は難しくなる代わりに相手の回転を利用し変化に富んだプレーをすることができます。
アンチラバー 見た目は裏ソフトラバーと変わりませんが、ほとんど回転をかけることができないラバーです。
しつこく粘ったり、長短の変化に富んだプレーをすることができます。粒高ラバーと同じように扱えます。
BALL
プラスチックボール 以前、ボールに使用されていたセルロイドの処分が難しいことなどを理由に、新しく採用された素材のボールです。
セルロイド製のボールよりスピードが出にくく、回転もかかりにくくなっています。
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