競技説明


試合の流れ

 

1.対戦相手に礼をして札を並べます。

競技かるたは、100枚ある小倉百人一首の札から、50枚を無作為に選んで使います。

 札は、自陣に25枚、敵陣に25枚ずつ、左右にそれぞれ三段に分けて並べます。


2.15分の暗記時間があります。

  (暗記の時間が13分、素振りの時間が2分です。)


3.暗記時間が終わったらお互いに、読手にをして試合開始です!
 

 最初に序歌がよまれます。

難波津に 咲くやこの花 冬籠り   今を春辺と 咲くやこの花





払い手、囲み手、突き手、戻り手、渡り手、札押しなど色々な取り方があります。
どれだけ集中力を保てるか重要です。

自陣の札を取った時は、自陣の札が減り、敵陣の札を取った時には
自分の陣の札を1枚、敵陣に送ります。


自陣の札が、先に無くなった方の勝ちです。


4.試合が終わったら、
お互いに
、読手にをします。

ありがとうございました