年間行事

4月 5月 6月 7月 8月 9月
新入生歓迎公演 基礎練習 文化祭練習 文化祭 合宿 コンクール練習
10月 11月 12月 1月 2月  3月 
地区大会 県大会 市総文練習 市総文 合同公演練習 合同公演

 活動場所

曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
活動場所  講堂   講堂  北棟3階 北棟3階 北棟3階 講堂
or
北棟三階
講堂
or
北棟三階

活動内容

 基礎練習(種類)

1.発声練習・・・客席によく通る声を届けるための必須練習

2.体力作り・・・舞台上でさまざまな動きをするための
筋トレ。運動部よりはきつくない

3.テンション上げ・・・遊び感覚でテンションも上がり、演劇のスキルも上がる

4.エチュード・・・
即興劇。さまざまなテーマやルールで短い劇を作る。アイディア力が発揮され、アドリブ力も高ま
            る


5.その他・・・8月の合宿や1〜3月の合同公演練習で他校の演劇部とした練習を部活に取り入れたりする

 劇づくり(行程)

1.台本決め・・・どんな劇をするかを決める
               昨年の例:
「生徒総会」(文化祭で上演したギャグ系)
                   
  「おしゃべりなものたち」(コンクールで上演したシリアス系)など

2.オーディション・・・ご存じ、オーディション。誰がどの役者、役割をするかを決める

3.小返し(台本あり
・・・劇を場面ごとに細かく分けて練習する

4.小返し(台本なし)・・・台本を見ずに練習をする

5.通し・・・
本番と同じように最初から最後まで劇を通す

6.本番・・・本番だ!!今までの成果を存分に発揮しよう!!!

役割

1.キャスト・・・役者のこと。舞台上で役を演じ、一人の人間とその周りの世界を作り出す。普段の自分とは違う自
           分になりきれ、
自分の新しい一面を見つけ出すことができる

2.演出・・・映画やドラマで言うところの監督。キャストや裏方など、部員みんなの意見をまとめ、調和し、要求をだし
       て
ひとつの劇を完成へと導く

3.舞台監督・・・
みんなの進み具合を把握し、それに合わせてスケジュールや練習の内容をまとめる。演出が劇
            づくりを内側から導くのに対し、舞台監督は
劇づくりを外側から導く

4.照明・・・光を巧みに使い、劇の世界を作り出す。ただ舞台を照らすだけでなく、時間や場の空気なども表現する。
        また、キャストは光が無ければ役者として生きることができない、その性質ゆえ、
演劇の太陽とも呼ばれる

5.音響・・・
音を巧みに使い、劇の世界を作り出す。感動シーンのBGMから日常シーンの効果音まで、さまざまな役
        割がある。キャストの演技と音楽が
マッチした時には客席に大きな感動を巻き起こすだろう

6.装置・・・舞台の土台である装置をつくる。しかし、装置は大きいものが多く、一人では作れない。なので、装置は基
        本みんなで作るのだ。この役職は装置作りでみんなをまとめる
大工の頭領のようなものだ。みんなの力
        を一つに
、Ours Craft

7.小道具・・・劇に必要な
道具を作る。つまり、この役職に入れば、劇のキーアイテムを自分の手で創り出すことが
          できる。ちなみに、装置にもいえることではあるが、
自分が作った道具にはとても愛着がわくので、周
          りの人間は慎重に扱うようにしたい

8.衣装・・・劇でキャストが着る衣装を考え、準備する。そのキャストの演じる人物らしさや世界観をだすことが大切。
        縫が好きな人におすすめ
。安心してください、はいてますよ